マンション購入と融資|一棟マンション投資で成功を収めるためには
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一棟マンション投資で成功を収めるためには

マンション購入と融資

レディー

長期返済か短期返済か

マンション投資をするとき、金融機関から融資して行うこともできます。つまり、ローンを組んでマンションを購入するわけです。そのとき注意するべきは、返済期間を短くするか長くするかです。返済期間を長くすると毎回の支払金額を少額に減らすメリットがありますが、その間ずっと抵当権を外せない状態が続くことが多いです。そうなると次のマンション投資に影響を与えることも少なくありません。一方、短期にすると毎回の支払金額が大きくなりますが、トータルの支払う金利も減るメリットがあります。返済期間の長期も短期もメリットがあるため、どちらを選ぶかは「今度どのようにマンション投資しよう」という考え方によって異なってくるわけです。

長期なら対応力がある

ただし、キャッシュフロー(現金の流れ)で見ると長期での返済期間である方が良いと言われています。そもそも金融機関に借りたときは、繰り上げ返済をすることも出来ます。金銭的に余裕が生まれたとき、さっさと完済することもでき、そのとき抵当権も戻ってきます。このように、長期返済にすればそのときの状況に対応しやすいわけです。逆に短期返済から長期返済するのは、金融機関にとってリスクがあるため難しいのが現状です。また、2016年から日銀がマイナス金利を導入したことで金融機関の金利が大幅に下がっているため、マンションを購入しやすくなっています。そのため、初めてマンション投資をやろうと考えている人も、やりやすいのかもしれません。